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”会話でポイントになる表現を覚えること”
それが英語を会話を自然に運ぶよりポイントです。
講師の言っていることが早くて分からない時、
ゆっくり話してほしい時など
恥ずかしがらずに講師に伝えてみて下さい。
欧米では自分の意思をはっきりと伝えるが
コミュニケーションの前提にあるので、
きっと講師も喜んで指導してくれます。


質問する
どう思いますか? What do you think?
なぜ? Why?
いつ? When?
どこ? Where?
誰? Who?
どうやって? How?
どのぐらい?(時間) How long?
何のために? What for?


基本表現 反応する
ちょっと待ってください。 Just a moment (second), please.
(あなた/それが)聞こえます。 I can hear (you/it).
(あなた/それが)聞こえませんでした。 I couldn’t hear (you/it).
(あなた/それが)見えます。 I can see (you/it).
(あなた/それが)見えません。 I can’t see (you/it).
理解しました。分かりました。 I understand/I understood.
理解できません。分かりません。 I didn’t understand/I couldn’t understand.
まだ分かりません。 I still don’t understand.
知っています。 I know (that).
知りません。 I don’t know (that).
知りませんでした。 I didn’t know (that).
私は(〜について)確かではありません。 I’m not sure (about that).
(前に)聞いたことはあります。 I’ve heard of it (before).
聞いたことがありません。 I’ve never heard of it.
考えたことがありません。 I’ve never thought about it.
(それについて)考えています。 I’m thinking (about it).
考えさせてください。 Let me think.
考えをまとめさせてください。 Let me collect my thoughts.
好きではないです。 I don’t like it.
気にしません。 I don’t mind. /I don’t care.
場合によります。 It depends (on)…
たぶん。 Maybe/Could be.
なるほど(言っている意味は理解できます) I see.
それについて質問があります。 I have a question about that.

*“知っています”は日本語では“あー、あれね、知ってるよ”の意味で使われますが、
英語の場合、会話によっては“そんなことぐらい知ってるよ、(別に言わなくてもいいよ)”ぐらいの意味になることがあるので注意してください。
*中級:意思を表す時、日本人はよく“あー”“へぇー”と関心を表す意味で使いますが、英語ではあまり使われません。
“へぇー、本当?”とのreallyも少し使い過ぎる傾向が日本人にはあります。
単に“そうなんだ”を意味する表現には相手の話した内容に合わせる方法がよく使われています 。




依頼する
ちょっと聞いてもいいですか? Can I ask you something?
もう一度言って頂けますか? Could you repeat that, please?
. Will you say it again, please?
ゆっくり話してもらえませんか? Will you speak slowly, please?
. Will you speak more slowly, please?
どういう綴り(つづり、スペル)ですか? How do you spell it?
タイピングしてもらえますか? Will you type it for me?
どういう意味ですか? What does it mean?
△×○はどういう意味ですか? What does △×○ mean?
これは英語で何と言いますか? What is this called? /How do you say this in English?
例を頂けますか? Will you give me an example, please?
. Can I have an example, please?
. Please give me an example (I’d like to use it in another situation)

*応用編“あなたの言ったこと“が理解できない、聞こえないという場合は
(名詞節を作るWhatと過去形saidをつかった)What you saidをつけて、
I don’t understand what you said. (あなたの言ったことが分かりません)
Will you type what you said, please? (あなたの言ったことをタイピングしてもらえますか?)などのように使います。
この名詞節を作るwhatは英会話では頻繁に使われます。くれぐれも“何?”のwhatと混同しないように注意してください。
*相手に何かしてもらいたい時の依頼や許可をもらう時などは、
通常Will you〜?(〜していただけますか?)やCan I〜?(私は〜することができますか≒してもいいですか?)を使いますが、
これ以外にI want you to〜. I’d like you to〜.という表現をつかいます。
ここで注意することは“私はあなたが欲しい”と訳さないことです。“私はあなたにto以下の〜をして欲しい”が正解です。
“〜”の部分には通常動詞を使って表現します。
これを、“私はあなたに〜して欲しくない”のI don’t want you to〜やI didn’t want you to〜などのようにして
会話に幅をつけていきます。